休み時間中に弾道ミサイルが発射され、
東北地方に飛来、落下の可能性があることを想定し、
避難訓練を実施しました。
教室にいる担任はカーテンや窓を閉め、
児童に身を守るよう指示します。
児童は窓からなるべく離れ、机の下に潜ります。
校庭で遊んでいた児童は1階コモンホールに集まりました。
休み時間中でしたが
自分の命を守るため、真剣に取り組んでいました。
いつ何時災害が起こるか分かりません。
いざという時に自分で考えて正しい判断ができるよう
訓練を重ねていく必要性を感じました。
ただ、今回の想定は自然災害ではないので
こんな訓練をしなくてもよい世の中になってほしいものです。