6月中に、いじめ防止の取組の一環として、
命を大切にする授業を各学年で行いました。
命の大切さや、他者を思いやる心、
お互いがよりよく暮らしていくために必要な言葉などを皆で考えました。
5年生は、「三十八億年の命」という題材を使って、命の連続性について考えました。自分の先にも後にも命は続いていくという考え方に触れ、なぜ命を大切にしなければならないのかということについて真剣に考えていました。
2年生は、「友達やもんな」という題材を使って、本当の友達とはどのような存在なのかを考えました。担任が読み聞かせた物語の登場人物になりきり、友達が困っているときにどのような行動を起こすことが大切なのかを具体的に考えていました。
1年生は、「あいてをおもいやることばをかんがえよう」という授業でした。自分が言われてうれしい言葉、相手がきっと喜ぶと思う言葉をハート形の用紙にきれいにまとめていました。クラスで大事にしたいことばとして教室に掲示して、普段から相手を思いやる言葉を積極的に使っていこうという気持ちを高めていました。
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3年生、4年生、6年生でも同様に命を大切にする授業が行われました。どの学年でも命に対して真剣に向き合い、よりよく生きていくために自分はどうしていけばいいのかをよく考えている姿が印象的でした。